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英「有志連合」参加 欧州主導“離脱” ジョンソン氏方針か 対イラン

ボリス・ジョンソン氏=AP

 英政府は5日、米国が中東ホルムズ海峡における航行保護のために各国に呼びかけている有志連合構想への参加を表明した。英国は従来、イランへの圧力を強める米国と一線を画し「米国抜き」の欧州主導の連合による対処を目指してきたが、方針を転換したとみられる。ただ、ラーブ英外相は声明で「イランへのアプローチに変化はない」として、引き続きイラン核合意を維持していく意向も強調した。

 これまで英国は、7月19日にホルムズ海峡で自国船籍タンカーが拿捕(だほ)された件でイランを強く非難…

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