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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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核兵器禁止条約に言及せず 非核へ「対話粘り強く促す」 首相あいさつ

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平和記念式典であいさつする安倍晋三首相=広島市中区の平和記念公園で2019年8月6日午前8時33分、平川義之撮影
平和記念式典であいさつする安倍晋三首相=広島市中区の平和記念公園で2019年8月6日午前8時33分、平川義之撮影

 「原爆の日」を迎えた6日、平和記念公園(広島市中区)であった平和記念式典で安倍晋三首相が行ったあいさつの全文は次の通り。

  ◇     ◇

 今から74年前の今日、原子爆弾により、十数万ともいわれる貴い命が失われました。街は焦土と化し、人々の夢や明るい未来が容赦なく奪われました。一命をとりとめた方々にも、筆舌に尽くし難い苦難の日々をもたらしました。

 原子爆弾の犠牲となられた数多くの方々の御霊(みたま)に対し、謹んで、哀悼の誠を捧(ささ)げます。

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【広島・長崎原爆】

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