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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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「被爆者の声聴き核禁止条約署名を」松井広島市長 日本含め世界に訴え

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 広島は6日、米軍による原爆投下から74回目の「原爆の日」を迎えた。平和記念公園(広島市中区)であった平和記念式典の平和宣言で、広島市の松井一実市長は、核兵器廃絶への動きが停滞していると懸念を表明。世界の為政者に被爆者の声を聴くよう呼びかけ、日本政府には「被爆者の思い」として、核兵器禁止条約への署名・批准を求めた。一方、安倍晋三首相は2017、18年に続いてあいさつでは条約に言及せず、核兵器保有国と非保有国の橋渡しに努めるとした。

 式典には雨の中、被爆者や遺族ら約5万人が集まり、過去3番目に多い89カ国の駐日大使らと欧州連合(EU)代表部が参列した。核保有国5大国では、中国を除く米露英仏が出席。原爆が投下された午前8時15分に合わせ、全員で1分間の黙とうをささげた。

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【広島・長崎原爆】

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