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名人・故法月氏が手がけた「電波望遠鏡」 焼津の天文科学館でお披露目

「8素子電波望遠鏡」の除幕式に参加した大師堂経明・早稲田大学名誉教授(左)と、法月さんの四女で、法月技研代表の長谷川末子さん=静岡県焼津市田尻で2019年8月4日13時14分、大谷和佳子撮影

 日本初の赤道儀式太陽電波望遠鏡を製作するなど、望遠鏡作りの名人として天文学界に貢献した、静岡県焼津市出身の望遠鏡製作者・故法月(のりづき)惣次郎氏(1912~95年)が手がけた電波望遠鏡(80年製)が、同市の天文科学館「ディスカバリーパーク焼津」に設置された。同館では今後、望遠鏡を活用した教室も企画しており、関係者は「子供たちが新たに天文学者を目指すきっかけになれば」と期待を寄せる。【大谷和佳子】

 設置されたのは、8個のラッパ型ホーンアンテナで宇宙からの電波を受信する「8素子電波望遠鏡」。1個が…

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