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保釈中の被告逃走 厳罰化、GPS導入案も 「性善説」見直しへ

保釈された被告数は増加傾向

 保釈中に実刑が確定した男が収容を拒んで逃走した事件で、横浜地検と最高検は6日、検証報告書を公表した。

 裁判所は近年、保釈を広く認める姿勢を鮮明にしており、保釈数の増加に比例して行方をくらます実刑確定者も増えている。収容の不確実性が増す中、検察は焦りを募らせ、「性善説」を前提にしてきた現行の保釈制度の見直し論議も起こりつつある。

 「保釈が急激に増加し、実刑確定者の収容を必要とする数も非常に増えている」。最高検の畝本直美総務部長…

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