メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャパンのミカタ

トップリーグから見るW杯(4)元代表・畠山健介「日本の強みはきつい練習から生まれる狂気」

ラグビーW杯に2大会出場した元日本代表の畠山健介=東京都港区で2019年7月6日午後4時24分、谷口拓未撮影

 日本ラグビー選手会代表理事で長年トップリーグ・サントリーで活躍してきた元日本代表プロップ、畠山健介(34)。高い知名度と明るいキャラクターを生かし、ラグビーの普及や9月20日開幕のワールドカップ(W杯)日本大会のPRを精力的に進めている。2011、15年とW杯に2大会出場した畠山がW杯に込める期待、被災地への思いを語った。【聞き手・谷口拓未】

 ――W杯では東日本大震災の被災地、岩手県釜石市で試合が行われます。

この記事は有料記事です。

残り1520文字(全文1727文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  3. 伏兵中村の歓喜 内に秘めた「主役交代」の誓い MGC

  4. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  5. 世界経済・見て歩き 中国・華西村 「金持ち村」の今 錬金術あだ、火の車 需要無視し過剰投資

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです