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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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被爆74年の夜、マツダスタジアムでピースナイター 被爆ピアノで「イマジン」演奏

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試合開始前、黙とうする広島のファンら=マツダスタジアムで2019年8月6日午後5時51分、平川義之撮影
試合開始前、黙とうする広島のファンら=マツダスタジアムで2019年8月6日午後5時51分、平川義之撮影

 被爆74年を迎えた6日、広島市南区のマツダスタジアムでは「ピースナイター」と銘打ち、プロ野球広島―DeNA戦があった。3万人以上が応援に駆けつけ、五回終了時には原爆ドームの高さと同じ25メートル付近の客席に座ったファンらが赤い紙を掲げて「ピースライン」をつくった。

 犠牲者を悼んで黙とうし、広島の選手たち…

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【広島・長崎原爆】

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