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京大花山天文台

落語で救え 京大落語会、都内で22日に初高座 「宇宙身近に感じて」

京都大付属花山天文台の本館=同天文台提供

 今年、創立90周年を迎えながら、国の予算削減のあおりで資金難にあえぐ京都大付属花山(かざん)天文台(京都市山科区)を広く知ってもらうため、京大の「宇宙落語会」が22日に東京で初めて開かれる。出演予定の落語家、桂福丸さん(京大法学部出身)は「天文台の維持、存続がキー。落語を通して宇宙を身近に感じてほしい」と話す。【信田真由美】

 落語会は最新の宇宙理論を一般に伝えようと2011年に始まり、京都や大阪で毎年開催してきた。宇宙にま…

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