メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京大花山天文台

落語で救え 京大落語会、都内で22日に初高座 「宇宙身近に感じて」

京都大付属花山天文台の本館=同天文台提供

 今年、創立90周年を迎えながら、国の予算削減のあおりで資金難にあえぐ京都大付属花山(かざん)天文台(京都市山科区)を広く知ってもらうため、京大の「宇宙落語会」が22日に東京で初めて開かれる。出演予定の落語家、桂福丸さん(京大法学部出身)は「天文台の維持、存続がキー。落語を通して宇宙を身近に感じてほしい」と話す。【信田真由美】

 落語会は最新の宇宙理論を一般に伝えようと2011年に始まり、京都や大阪で毎年開催してきた。宇宙にまつわるオリジナル落語や講演などが行われ、14年以降は花山天文台の維持・運営も目的として、入場料の一部を天文台に寄付している。

この記事は有料記事です。

残り583文字(全文859文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  2. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  3. 第2波で再び経済ストップ? 宣言解除後は「底をはい続けるL字形」との指摘も

  4. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  5. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです