メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

燃料電池バス

実証運行 仙台などの路線使い9日スタート 県、環境負荷軽減PR /宮城

県が実証運行する燃料電池バス=宮城県提供

 水素を燃料にして走行する燃料電池(FC)バスの導入を巡り、県は9日、既存のバス路線を利用した実証運行を県内で初めて実施する。仙台市泉区のバス会社「宮城交通」に業務委託し、27日まで同市などの一部路線にFCバス1台を投入。環境負荷の少ない新たな交通手段としてPRする。【遠藤大志】

 FCバスは燃料の水素を空気中の酸素と反応させ生じた電気をエネルギーに走行する。二酸化炭素や窒素酸化物などの排ガスを出さず、従来のディーゼルエンジンと比べ走行時の振動や騒音が少ない。

 県再生可能エネルギー室によると、今回の実証ルートは仙台市、富谷市、大和町の2市1町を通る既存の8路…

この記事は有料記事です。

残り340文字(全文621文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  2. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  3. 余録 鉄道会社が列車の5分遅れを「おわび」し…

  4. GSOMIAは継続 韓国が日本に伝達 政府関係者明らかに

  5. 電車の英語アナウンス、実はあの人…NHK「英語であそぼ」出演

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです