毎日釣り教室

親子ら40人、楽しく船釣り 三浦半島沖・安全性やマナー学ぶ /神奈川

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海釣りを満喫した参加者=神奈川県三浦市で
海釣りを満喫した参加者=神奈川県三浦市で

 大海原で親子らが触れ合い、マリンレジャーの安全性やマナーを学ぶ2019毎日フィッシングフェスティバル第39回「毎日釣り教室」(毎日新聞横浜支局、釣り船・丸十丸主催、スポーツニッポン新聞社後援)が5日、相模湾の三浦半島・小網代沖で開かれた。夏休み中の親子連れなど約40人がA、Bの2船に分乗し、船釣りを楽しんだ。

 海上は波が穏やかで、涼しい東風が吹く絶好の釣り日和となった。祖父、父と初めて参加した横浜市金沢区の千代村太智さん(7)は午前10時すぎ、30センチ級のソウダガツオを釣り上げて歓声を上げ、親子3代の海釣りを楽しんでいた。茅ケ崎市から初参加した坂巻かおりさん(47)と徳和さん(11)の親子は、慣れない船釣りに苦戦していたが、教室が終わるころにソウダガツオなどでクーラーボックスをいっぱいにしていた。午…

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