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マンホール

広報機能 新潟、人が通ると音声でPR 糸魚川、大火伝えカード4000枚 /新潟

新潟駅万代口に設置された「しゃべるマンホール」=新潟市中央区の新潟駅万代口で

 「臭い・汚い・きつい」の3Kなどとマイナスのイメージを持たれがちな下水道。その入り口のマンホールが、県内で意外な広報に使われ始めた。国も活用を後押ししており、新たな広報手段の「入り口」となるか。【浅見茂晴、北村秀徳】

 「全力で戦います」「新潟のすしは最高!」。マンホールの上を人が歩くと、サッカーJ2・アルビレックス新潟の選手の声が新潟をPRする。新潟市中央区のJR新潟駅前の2カ所にお目見えした「しゃべるマンホール」だ。同市やアルビ新潟などが共同開発。8月30日まで耐久性やPR効果の検証を目的に実験設置される。

 新潟港開港150周年に合わせ、帆にアルビのロゴをあしらった船と波のデザイン。上を通った人をセンサー…

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