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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日

74年 平和を祈る 新潟で追悼式 /新潟

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鎮魂の思いを込めて献花する山内会長(右)=新潟市役所前で
鎮魂の思いを込めて献花する山内会長(右)=新潟市役所前で

 広島に原爆が投下されてから6日で74年。新潟市中央区の市役所前では原爆犠牲者追悼式(同市など主催)が開かれ、約150人が平和を祈る思いを新たにした。

 厚生労働省によると、県内の被爆者数は85人(3月時点)。2017年に初めて100人を切った。この日は県原爆被害者の会の会長で、唯一語り部活動を続けている被爆者・山内悦子さん(90)が登壇。原爆投下時は爆心地から約2・3キロの自宅の縁側にいたが「暑いなあ」とたまたま体勢を立て直して日陰に入り、奇跡的に助かった。「争い…

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【広島・長崎原爆】

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