特集

広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

特集一覧

原爆投下

74年 小松でパネル展 金沢でも /石川

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「原爆と人間展実行委員会」のメンバーの話を聞く小学生ら=石川県小松市小馬出町の小松市役所で、井手千夏撮影
「原爆と人間展実行委員会」のメンバーの話を聞く小学生ら=石川県小松市小馬出町の小松市役所で、井手千夏撮影

 広島に原爆が投下され74年となった6日、被爆直後の広島や長崎の写真などを展示するパネル展「原爆と人間展」(市民団体などで作る実行委員会主催)が小松市役所(小松市小馬出町)で始まった。

 今年で26回目。エントランスホールに写真や絵、被爆者の証言など約30枚のパネルを展示。長崎で被爆し弟を背負った少年を撮影したとされ、2017年にフランシスコ・ローマ法王が世界に広めるよう指示…

この記事は有料記事です。

残り282文字(全文470文字)

【広島・長崎原爆】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集