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JABA高山市長旗・飛騨市長杯争奪高山大会 開幕 西濃が逆転サヨナラ /岐阜

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【中京学院大-西濃運輸】九回裏西濃運輸2死一塁、三浦が左越えサヨナラ本塁打を放つ=岐阜県高山市中山公園野球場で
【中京学院大-西濃運輸】九回裏西濃運輸2死一塁、三浦が左越えサヨナラ本塁打を放つ=岐阜県高山市中山公園野球場で

 社会人野球の「第34回JABA高山市長旗・飛騨市長杯争奪社会人野球高山大会」(日本野球連盟東海地区連盟主催、県野球連盟主管、高山市・飛騨市・飛騨市教育委員会・毎日新聞社後援)が6日、高山市中山公園野球場と飛騨市サン・スポーツランドふるかわ野球場で開幕した。

 出場チームは、東海地区から4年連続8回目の優勝を目指す西濃運輸(大垣市)、三菱重工名古屋(名古屋市)、ジェイプロジェクト(名古屋市)、三菱自動車岡崎(岡崎市)の4チーム。北信越地区から伏木海陸運送(高岡市)が出場。ほかに東海地区大学野球連盟の春季リーグ優勝の中京学院大(岐阜)、皇学館大(三重)、東海大海洋学部(静岡)の3チームを加えた計8チームが参加する。試合は2グループに分けてリーグ戦を行い、日程が順調に進めば大会4日目の9日午前10時から高山市中山公園野球場で決勝戦が行われる。

 Aグループ第1試合は、4連覇を目指す西濃運輸と中京学院大が対戦。中京学院大は一回に3点本塁打で先制。二回にも得点し、リードした。西濃運輸は、一、三、四回に1点ずつ挙げ、九回裏2死一塁から代打・三浦の本塁打で逆転サヨナラ勝ちした。

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