ひこね万灯流し

浮かぶ光に願いを 彦根 /滋賀

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それぞれの願いを込め灯籠を流す市民たち=滋賀県彦根市芹橋で、西村浩一撮影
それぞれの願いを込め灯籠を流す市民たち=滋賀県彦根市芹橋で、西村浩一撮影

 先祖の霊を慰める夏の風物詩「ひこね万灯流し」(彦根商店街連盟など主催)が6日、彦根市芹橋の芹川河川敷であった。

 市仏教会の僧侶らによる読経の後、ゆかた姿の親子連れらが河原に降り、願いごとなどを書いた約1000個の灯籠(とうろう)を次々と川に浮かべた。

 河川敷ではヨシ笛の演奏があり、市のキャラクター…

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