メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福知山の花火大会屋台爆発

6年 献花台、今夏は設置せず 実行委解散 対応に区切り /京都

6年前の8月15日に露店爆発事故が起きた現場の由良川河川敷=京都府福知山市上柳付近で、佐藤孝治撮影

 58人が死傷した福知山市の花火大会露店爆発事故から、15日で6年になる。今年は事故現場近くの由良川堤防に献花台が設けられることもなく、ひっそりと当日を迎えそうだ。【佐藤孝治】

 事故後、毎年8月に花火大会実行委員会が河川管理する国土交通省の許可を得て献花台を設けていたが、その実行委は今年3月末で解散した。実行委が進めていた被害者救済で、爆発事故を起こした露店主を除く57人との示談を成立させ、…

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文493文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京アニ容疑者、医療関係者に謝意 「こんなに優しくしてもらったことなかった」

  2. 「特別定額給付金」対象外の新生児に独自支援金10万円 札幌市

  3. こんな時どうするQ&A 次亜塩素酸水を噴霧すると除菌できるの? 効果は確認されていません

  4. 「中国はWHOを支配」トランプ氏脱退表明 香港優遇も見直し、米中対立激化へ

  5. 市役所駅を「名古屋城」に? 名古屋市営地下鉄の新駅名を検討 有識者懇談会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです