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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日

犠牲者の冥福祈る 宝塚・「平和の鐘」前、市民ら150人黙とう /兵庫

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平和の鐘を打ち鳴らして、恒久平和を祈る参加者=兵庫県宝塚市末広町で、土居和弘撮影
平和の鐘を打ち鳴らして、恒久平和を祈る参加者=兵庫県宝塚市末広町で、土居和弘撮影

 広島に原爆が投下されてから74年となった6日、宝塚市末広町の末広中央公園にある「平和の鐘」前で、投下時間の午前8時15分に合わせ、市民ら約150人が原爆犠牲者の冥福を祈り、恒久平和を願って黙とうをささげた。

 平和の鐘は、市が2014年に非核平和都市宣言25周年を記念して設置。近くには、原爆を生き抜いた「被爆アオギリ」の苗を広島市から譲り受け植樹した「アオ…

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【広島・長崎原爆】

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