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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日

平和響かす、薬師寺の鐘 犠牲者追悼 /奈良

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広島の原爆犠牲者の冥福を祈って鐘をつく参拝者ら=奈良市の薬師寺で、大川泰弘撮影
広島の原爆犠牲者の冥福を祈って鐘をつく参拝者ら=奈良市の薬師寺で、大川泰弘撮影

 広島原爆の日の6日、奈良市の薬師寺で投下時刻の午前8時15分に合わせて近くの小中学生と保護者ら約50人が鐘を突いて犠牲者の冥福と平和を祈った。

 僧侶による読経と黙とうの後、市立都跡小の児童や保護者ら約50人が3人ずつ交代で鐘を突いた。小1と4歳の娘を連れて参加した近くの会社員、井上浩徳さん(47)…

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【広島・長崎原爆】

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