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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日

平和の願い、鐘の音に 戦争犠牲者を追悼 田辺・尋声寺 /和歌山

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「平和の鐘」を打ち鳴らす参加者=和歌山県田辺市中三栖の尋声寺で、藤田宰司撮影
「平和の鐘」を打ち鳴らす参加者=和歌山県田辺市中三栖の尋声寺で、藤田宰司撮影

 広島原爆の日の6日、田辺市中三栖の尋声寺(じんしょうじ)で「平和の鐘を鳴らしましょう」と題した集いがあった。紀南ユネスコ協会の会員らが釣り鐘を打ち鳴らして戦争による犠牲者を追悼し、平和な世界の実現を願った。

 同協会が田辺や白浜、上富田、すさみの4市町の寺院に協力を依頼し、毎年夏に実施している。

 会員ら約20人は本堂に集まり、酒井秀瑞…

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【広島・長崎原爆】

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