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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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広島原爆の日

74年 それぞれの思い /広島

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 一瞬の閃光(せんこう)は街を焼き尽くし、74年たった今も、遺骨さえ見つからない被爆者がいる。平和記念公園には今年も多くの人々が訪れ、犠牲者の無念さに思いをはせ、冥福を祈った。

福島県伊達市、中学3年、由上拓弥さん(14)

 東日本大震災で原発事故が起き、原爆や核廃絶を人ごととは思えなくなった。歴史を学ぶにつれ、被爆者の話を直接聴ける時間はあまり残されていないと感じて式典に参列。「体験者から多くを学び、僕らの世代が中心となり、核や核兵器は必要ないと言い続けたい」

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【広島・長崎原爆】

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