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くらしQプラス

意見表明確保に「子どもアドボカシー」 大人の理解と文化育成を /福岡

子ども役と大人役に分かれて声を聞くグループワークの参加者

 子どもの虐待死事件を受けて6月に成立した児童福祉法などの改正法では、保護や支援を決める際に、子どもの意見表明の機会を確保する仕組みについて2年をめどに検討することが盛り込まれた。環境整備には、子どもの声を受け止めて代弁する「子どもアドボカシー」への理解と担い手の育成が鍵を握る。福岡市で7月に開かれた勉強会から、先進地イギリスの現状と日本での定着に向けた課題を考えた。【青木絵美】

 アドボカシーは権利を侵害されている当事者のために声を上げ主張するという意味で、イギリスでは国内の虐…

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