メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中

為替でも対立 「操作国」認定 貿易戦争泥沼化

 トランプ米政権は5日夕(日本時間6日朝)、対米輸出を有利にするため意図的に通貨を切り下げているとして、中国を制裁措置の対象となる「為替操作国」に認定したと発表した。為替操作国認定は1994年以来、25年ぶり。米中の対立が通貨政策にも及んだ形で、貿易戦争の泥沼化は避けられない情勢だ。【ワシントン中井正裕、北京・赤間清広】

 中国人民銀行(中央銀行)は6日、為替操作国認定に「深い遺憾」を表明。中国はトランプ政権の対中制裁拡…

この記事は有料記事です。

残り911文字(全文1122文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  2. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  3. 小山慶一郎 情報番組復帰 10月からTOKYO MX「バラいろダンディ」(スポニチ)

  4. 水川あさみさんと窪田正孝さんが結婚「にぎやかで面白い家庭を」

  5. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです