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北朝鮮ミサイル

日本、身動きとれず 米と温度差顕著

 日本政府は、北朝鮮による相次ぐ飛翔(ひしょう)体発射に警戒を強めているが、対外的には身動きがとれない状況だ。トランプ米大統領は短距離弾道ミサイルの発射を問題視せず、日米が連携して北朝鮮に外交・軍事面で圧力を強める動きは乏しい。日朝対話を模索する安倍政権の対応は、「国難」と表現した2年前に比べて明らかに鈍く、与党からは不満の声も上がっている。

 「(2002年の)日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルの諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清…

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