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第64回全国高校軟式野球

地方大会 代表16校出そろう

 第64回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、毎日新聞社、朝日新聞社など後援)は6日、南関東と近畿で決勝があり、代表16校が出そろった。

 中京学院大中京(東海・岐阜)は3年連続23回目の出場で、1959~61年の平安(現龍谷大平安、京都)以来史上2度目の3連覇がかかる。高崎商(北関東・群馬)は今大会代表校中最長ブランクとなる36年ぶり出場で、神戸村野工(兵庫)は7年ぶりに復活した。松商学園(北信越・長野)は6年ぶり29回目の出場で、今大会代表校中最多出場。初出場はあべの翔学(大阪)の1校で、前回から1校減った。

 組み合わせは12日に決定。大会は24日に兵庫県明石市の明石トーカロ球場と同県姫路市のウインク球場で開幕し、準々決勝翌日の休養日を含めて6日間開かれる。【大東祐紀】

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