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サッカーマインド

成長求め、欧州へ挑戦を=柱谷幸一

 イングランド・プレミアリーグのチェルシーとマンチェスター・シティー、スペインのバルセロナが日本を訪れ、プレシーズンマッチでJリーグ勢と戦った。チェルシーと川崎、シティーと横浜マの2試合を観戦したが、チェルシーのプレーの強度、対戦相手への圧力に改めて驚かされた。

 川崎はJリーグを2連覇している国内トップクラブ。通常、リーグ戦では相手を押し込み、優位に試合を進めていく。チェルシーに対しても、自分たちのスタイルを出そうと、前からプレスをかけに行った。

 しかし、ボールを奪えない。プレスはかわされてしまう。反対に、チェルシーの中盤の圧力の前に、ボールをつなげなくなっていく。川崎は徐々に最終ラインを下げざるを得なくなった。ようやくマイボールにしても、自陣の深い位置なので、相手のペナルティーボックスは遠い。奪われたらすぐに奪い返しに来るチェルシーの攻守の切り替えの速さに苦しんだ。

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