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市川紗椰

スター・ウォーズ展覧会の体験型展示に感動 「性格診断的な楽しみ方もできる」

「スター・ウォーズ」シリーズの魅力を語った市川紗椰さん

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 人気映画「スター・ウォーズ」シリーズの大ファンとして知られるタレントの市川紗椰さんが8月7日、東京都内で、「ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート」アーカイブディレクターのレイラ・フレンチさんがトークセッションを行った。8日に開幕する展覧会「STAR WARS Identities:The Exhibition」の日本展アンバサダーを務める市川さんは見どころについて、「性格診断的な楽しみ方もできる。真面目に自分のことを考えてやれば本当にびっくりする結果になります」と同展で楽しめる体験型展示の「インタラクティブ・クエスト」を猛プッシュしていた。

 「インタラクティブ・クエスト」は、入場時に配布されるブレスレットをかざして質問に答えていくことで、来場者の性格や価値観などを反映した、同シリーズに登場しそうなオリジナルキャラクターの作成が可能。「キャラクターのビジュアルは自分で選べるので、ファンとしての嗜好(しこう)が出るんですけど。内面的な部分については質問に基づいた結果が出るのですが、直結した質問に答えていないのにめちゃくちゃ当たっている」と市川さんは驚き、「心理学に基づいて作ってあるのでぜひ、真面目にやってみてほしい。『スター・ウォーズ』の世界についても自分についても勉強できる展覧会」と絶賛していた。

 市川さんが「ジョージ・ルーカス監督はどんな人?」とフレンチさんに聞くと、「シドニーで(『スター・ウォーズ』の)オビ=ワン・ケノービの格闘シーンの撮影現場に立ち会えた。撮影で使用されたものを持ち帰るのですが、最終的にどれが映画の最終版に残るか使われるかも予想しなければいけない。それを取っておくべきか考えるのも私の仕事。そういった意味でも、ジョージ・ルーカス監督は自分にとっても謎の多い人です」と回答していた。

 「STAR WARS Identities: The Exhibition」は、劇中で俳優たちが着用した衣装や使用した小道具、模型のほか、キャラクター設定の決定のため描かれたコンセプト・アートなど約200 点を展示。展示品は今後ロサンゼルスに設立される「Lucasfilm museum」に収蔵予定で、同規模の展示品を日本で見られるのは最後になるという。

 寺田倉庫G1-5F(東京都品川区)で8月8日から2020年1月13日まで開催。前売り券は大人(中学生以上)3200円、小人(小学生)2000円、親子チケット(小人1人以上含む家族4人)1万円。当日券は大人(中学生以上)3500円、小人(小学生)2300円。

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