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なつぞら

「ふたりっ子」「だんだん」の三倉茉奈が登場 9人目の歴代ヒロイン ノブさんの妻役で

NHK連続テレビ小説「なつぞら」で佐々岡道子を演じている三倉茉奈さん (C)NHK

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 女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第112回が8月8日に放送され、佐々岡道子役で三倉茉奈さんが登場した。三倉さんは1996年度後期の朝ドラ「ふたりっ子」でヒロインの少女時代を演じたあと、2008年度後期の朝ドラ「だんだん」に出演し、ヒロインの一人である田島めぐみ役を演じた。

 「なつぞら」では「ひまわり」(1996年度前期)の松嶋菜々子さん、「娘と私」(1961年度)の北林早苗さん、「ふたりっ子」(1996年度後期)の岩崎ひろみさん、「おしん」(1983年度)の小林綾子さん、「どんど晴れ」(2007年度前期)の比嘉愛未さん、「純ちゃんの応援歌」(1988年度後期)の山口智子さん、「ちりとてちん」(2007年度後期)の貫地谷しほりさん、「本日も晴天なり」(1981年度後期)の原日出子さんに続く、9人目の歴代朝ドラヒロインとなる。

 三倉さんは「『ふたりっ子』が初めてのドラマ出演で、そのあとに『だんだん』もあり、朝ドラなくして今の私はいないので、どんなきっかけでも朝ドラに興味を持って見ていただけたらうれしいです。私もこの先の朝ドラにまた携われたらうれしいですし、今作が100作目ですが、これからもずっと皆さんにとって親しめるドラマであり続けてほしいと思います」と朝ドラへの思いを告白している。

 演じる佐々岡道子は、工藤阿須加さん扮(ふん)する信哉(ノブさん)の妻で、信哉と同じ放送局の札幌支局に勤めるアナウンサー。「天気予報のアナウンサーで、短い出演シーンではありますが、その時代特有の雰囲気が伝わればいいなと思って、話し方などを工夫して演じました。しゃべり方は、その時代の雰囲気をまねてみたのですが、当時のニュース映像のほかに、ゆりやんレトリィバァさんがよくものまねでやっていらっしゃる、昭和の女優さんのネタなども参考にしました」と明かしている。

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