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脱携帯・ソフトバンクGに潜むリスク 孫氏「投資会社化」1兆円超え利益の内実

 ソフトバンクグループ(SBG)が7日発表した2019年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、投資収益が寄与し、四半期としては日本企業で過去最高の1兆円超えとなった。同社は傘下の携帯電話会社を連結から外すなど、通信事業中心から、巨大ファンドを通じた投資事業へ企業構造の転換を加速させている。投資先が急拡大する中で、孫正義会長兼社長のかじ取りの重要性は一段と増しそうだ。

 「もはや事業会社ではない。SBGは投資アセット(資産)、株主価値をいかに最大化していくかが仕事にな…

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