メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マンホールで広報 上を歩くとJ2アルビレックス選手の声がPR 新潟

新潟駅万代口に設置された「しゃべるマンホール」=新潟市中央区の新潟駅万代口で2019年7月27日午後0時24分、北村秀徳撮影

 「臭い・汚い・きつい」の3Kなどとマイナスのイメージを持たれがちな下水道。その入り口のマンホールが、新潟県内で意外な広報に使われ始めた。国も活用を後押ししており、新たな広報手段の「入り口」となるか。【浅見茂晴、北村秀徳】

 「全力で戦います」「新潟のすしは最高!」。マンホールの上を人が歩くと、サッカーJ2・アルビレックス新潟の選手の声が新潟をPRする。新潟市中央区のJR新潟駅前の2カ所にお目見えした「しゃべるマンホール」だ。同市やアルビ新潟などが共同開発。8月30日まで耐久性やPR効果の検証を目的に実験設置される。

 新潟港開港150周年に合わせ、帆にアルビのロゴをあしらった船と波のデザイン。上を通った人をセンサー…

この記事は有料記事です。

残り842文字(全文1152文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死体遺棄容疑で32歳父親を逮捕 さいたま小4男児殺害 埼玉県警

  2. 帰宅後、英会話塾行かず 殺人事件と断定 埼玉小4男児死亡 埼玉県警

  3. 8月にSNSで知り合い、事件当日に初めて会う メッセージ削除か 殺人容疑で逮捕の私立大生 池袋女性遺体

  4. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  5. 「ゴージャス、まるでホテル」西鉄が「最高級バス」お披露目

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです