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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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サッカー代表・森保監督 被爆地で続けた祈り 「平和かみしめ五輪へ」

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日本代表の森保一監督=福田智沙撮影
日本代表の森保一監督=福田智沙撮影

 サッカー男子の日本代表と五輪代表を率いる森保一監督(50)は長崎市出身で広島市での暮らしが長く、平和への思いは人一倍強い。来夏の東京五輪は長崎に原爆が投下されてから75年となる8月9日に閉幕する。核のない世界の実現を願い、「オリンピックは平和の祭典。スポーツや好きなことができる平和をかみしめながら、幸せな気持ちと誇りを持って参加したい」と誓う。

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【広島・長崎原爆】

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