ミスチル桜井さん、エレカシ宮本さん熱唱 石巻・リボーンアート開幕ライブ

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音楽イベント「転がる、詩」で熱唱する桜井和寿さん(手前左)とSalyuさん(同右)=石巻市総合体育館で2019年8月、リボーンアート・フェス2019実行委提供(Nakano Yukihide撮影)
音楽イベント「転がる、詩」で熱唱する桜井和寿さん(手前左)とSalyuさん(同右)=石巻市総合体育館で2019年8月、リボーンアート・フェス2019実行委提供(Nakano Yukihide撮影)

 宮城県石巻市で9月29日まで開催している総合芸術祭「リボーンアート・フェスティバル2019」の開幕を飾るライブのタイトル「転がる、詩」が3、4両日、石巻市総合体育館で開かれた。ロックバンド、ミスターチルドレンの桜井和寿さんやエレファントカシマシの宮本浩次さんらが出演し、災害や困難と向き合い生きる人らへ歌を届けた。

 ライブは3日午後5時、石巻市内で流れる防災行政無線の時報の音楽「家路」から始まった。この日から芸術祭の期間限定アート作品として、時報の音楽はアーティストの青葉市子さんの歌声が入ったバージョンに変更されていた。舞台にはその青葉さん本人が最初に登場、「かなしいゆめをみたら」などをゆったりと歌った。

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