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血液がん最多は「成熟B細胞腫瘍」17年、国立がん研

 国立がん研究センターは8日、2017年にがん診療連携拠点病院など全国809施設で血液がんと診断された患者5万1936人について、13種類の血液がんに分類し集計した結果を発表した。びまん性大細胞型B細胞リンパ腫など「成熟B細胞腫瘍」が43.6%と最多で、20歳未満に限ると急性リンパ性白血病などの「前駆型リンパ球系腫瘍」が44.7%を…

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