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毒ぶどう酒事件で弁護側が意見書提出 「1人だけの10分間なかった」

補充意見書の内容などについて説明する鈴木泉弁護団長(右から2人目)=名古屋市中区で2019年8月7日午後3時、川瀬慎一朗撮影

 1961年に三重県名張市で女性5人が死亡した名張毒ぶどう酒事件を巡り奥西勝元死刑囚=収監先で病死=の妹が申し立てた第10次再審請求の異議審で、弁護団は7日、奥西元死刑囚による毒物混入の機会とされている、事件現場の公民館で1人になった「10分間」について「重大な事実誤認だ」と主張する補充意見書を名古屋高裁に提出した。

 公民館に行った他の住民の証言などから、奥西元死刑囚が公民館に着いた時間を詳細に調べ、確定判決で認定…

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