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坂根工博氏

国交省同期の2人が局長に

 大阪府の2回目は国土交通省、環境省、総務省の出身者を紹介する。

 国交省ではこの7月、同期入省の2人が局長に昇格した。1人は国土政策局長に就いた坂根工博氏(東大法86年建設省、写真)で大阪市出身。府立大手前高を卒業した。もう1人は港湾局長の髙田昌行氏(大阪大院工86年運輸省、写真)で堺市出身だ。府立生野高を出ている。海事局次長の城福健陽氏(京大経88年運輸省)は大阪市出身で私立金蘭千里中学・高卒だ。北陸地方整備局次長の伊藤博信氏(京大院工88年運輸省)は岸和田市出身で府立三国丘高を出ている。近畿地方整備局長の井上智夫氏(京大院工89年建設省)は高槻市出身で私立高槻高卒。技術審議官の東川直正氏(京大院土木89年建設省)は大阪市育ちで大手前OBだ。

 官庁営繕部計画課長の秋月聡二郎氏(京大工89年建設省)は堺市出身で三国丘の卒業生。農林水産省農村振興局審議官の藤崎耕一氏(東大法89年運輸省)は吹田市出身で高槻卒。海外交通・都市開発事業支援機構執行役員企画総務部長の髙桒圭一氏(東大法91年運輸省)は寝屋川市出身で府立四條畷高の卒業生だ。道路局高速道路課長の山本巧氏(京大院工91年建設省)は高槻市出身で府立高槻北高を出た。観光庁国際観光部国際観光…

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