メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日フォーラム・ファイル

国際協同組合デー 「ディーセント・ワーク」の実現

「ディーセント・ワーク」をテーマにしたパネル討論の様子=東京都中央区で7月9日

「働きがいのある人間らしい仕事」 東京で中央集会

 世界の協同組合の組合員が運動の発展と前進を誓い合う「国際協同組合デー」の中央集会が7月9日、東京・有楽町で開かれた。テーマは「ディーセント・ワーク」。「働きがいのある人間らしい仕事」の実現だ。

 国際協同組合デーは1922年、当時の国際協同組合同盟(ICA)の会長が中心となって呼びかけ、ドイツ・エッセン市での中央委員会で討議、了承された。毎年7月の第1土曜日を記念日に定めることが決まり、翌23年に国際協同組合デーが誕生。世界22力国の組合員らがこの日を祝った。以来、世界各国でさまざまな催しが行われている。また、1995年のICA設立100周年に際して、国連が同日を「協同組合の国際デー」と認定。各国政府、国際機関、協同組合組織などに向けてメッセージを発信している。

 ICAは、1895年にロンドンで設立された世界の協同組合の連合組織だ。農業や林業、漁業、消費者、エ…

この記事は有料記事です。

残り1506文字(全文1915文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  2. どうすれば安全安心 「多発性骨髄腫」ネットで解説

  3. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  4. 池江選手「19歳になりました!」 誕生日にメッセージと写真掲載

  5. ORICON NEWS これ、許諾大丈夫? 宮川大助師匠が出演する異色のコラボ動画が話題、キレキレのパロディダンスも披露

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです