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「来年の東京パラリンピックで100メートル決勝に残りたい」と語る西勇輝=東京都町田市立陸上競技場で6月25日

子どもたちにかっこいい姿を見せたい

 「障害者のオリンピック」に「パラリンピック」という愛称が初めて使われたのは1964年の東京大会だった。日本パラリンピック委員会(JPC)の公式インターネットサイトによると、この時の日本代表53選手のうち、開催地・東京都から出場したのは、陸上競技、水泳、卓球の3競技にエントリーした菅牧夫だけだった。だが、来年の大会には、地元での国際舞台を目指す東京出身の選手も少なくない。その一人で、プロ野球・阪神タイガースの先発投手と同姓同名の25歳、西勇輝(にし・ゆうき)=野村不動産パートナーズ=は「パラ陸上の西も知ってもらいたい」とトレーニングに励む。

 サッカー・町田ゼルビアの本拠地でもある東京都町田市立陸上競技場を6月下旬に訪ねた。この日の午前中は…

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