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どうすれば安全安心

産後うつ防げ 長野県須坂市などでの取り組み 妊娠中から顔見知りに

母子手帳を受け取った女性と面談する長野県須坂市の保健師、赤沼智香子さん=2015年(同市提供)

 産後の母親は、ホルモンバランスの乱れや生活環境の激変、育児のストレスなどによって心の不調を起こしやすい。こうした母親たちを医師や看護師、保健師ら多くの職種で妊娠中から支え、いわゆる「産後うつ」を防ぐ取り組みが始まっている。国立成育医療研究センター(東京)のグループは、長野県須坂市などの母子保健関係者と協力して進めた妊産婦支援システムによって、母親の精神の安定が期待できることを実証したと発表した。

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