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書店の新しいビジネスモデル 文化や地域の拠点化へ動く 有隣堂、北海道TSUTAYAの取り組み

窓の外の自然を楽しみながら本を選べる「江別 蔦屋書店」=北海道江別市で2019年7月19日、山口敦雄撮影

 書店が減少するなか、本や雑誌を売るだけではなくカフェや文具、レストランなどを併設した新しい書店のビジネスモデルを作ろうとする動きが活発化している。書店を中心に複合店化を進める有隣堂(横浜市)、地域に根づいた書店作りを目指す北海道TSUTAYA(札幌市)など大型店の取り組みを中心に取材した。

    ■  ■

 「出版業界の市場縮小と構造変化が止まらない。何か成功モデルを育てたい。書店を再定義しなければならな…

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