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浅間山噴火

観光への影響懸念 けが人の情報なし

小規模な噴煙を上げる浅間山の火口付近=群馬・長野県境で2019年8月8日午前7時10分、本社ヘリから

 7日夜に浅間山(群馬・長野県県境、2568メートル)の山頂火口で小規模な噴火が発生し、噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられた。気象庁は火口から半径4キロの範囲で大きな噴石や火砕流への警戒を呼び掛けており、地元自治体は住民・観光客の安全確認や立ち入りの規制などの対応に追われた。

 群馬・長野両県によると、けが人や行方不明者、建物への被害は確認していないという。地元住民らは胸をなでおろす一方、観光への影響を懸念する声も出ている。

 長野県によると、浅間山の登山道近くにある小諸市の宿泊施設2カ所に滞在していた約90人の無事を確認し…

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