メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

職場体験

租税教育実践、教員らが学ぶ 名古屋中税務署 /愛知

教諭らに租税教育の現状について説明する税務署職員(右奥)=名古屋市中区の名古屋中税務署で

 経験10年目の教員を対象にした職場体験が6、7日、名古屋中税務署(名古屋市中区)で行われた。教員への税の啓発活動を支援する取り組みの一環で、名古屋国税局などで組織する県租税教育推進協議会が毎年開いており、今年6回目。小中高校の教諭らが税務調査を体験したり、学校での租税教育の実践について学んだりした。

 7日は14人が参加。学校での租税教育の現状に関する講義では、複数の税務署広報担当者が登壇し「租税教…

この記事は有料記事です。

残り211文字(全文412文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  2. 徳勝龍の母、優勝は「ドクターイエローのおかげかも…」

  3. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」が破産申請 従業員200人解雇

  4. 「非厚底」で優勝の松田 支えたのは伝説の靴職人 大阪国際女子マラソン

  5. 元NBAスター、コービー・ブライアント氏死亡 ヘリ墜落で 同乗の13歳娘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです