東日本大震災・西日本豪雨

被災地児童ら共に学ぶ 宮城、岡山から神戸訪れ /兵庫

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震災で亡くなった人の名前が刻まれた銘板に手を合わせる児童ら=神戸市中央区の東遊園地で、峰本浩二撮影
震災で亡くなった人の名前が刻まれた銘板に手を合わせる児童ら=神戸市中央区の東遊園地で、峰本浩二撮影

 東日本大震災(2011年)と西日本豪雨(18年)の被災地の小学生らが7日、神戸市内を訪れ、防災について学び、神戸の児童らと交流を深めた。この日は中央区の東遊園地などを訪れ、阪神大震災(1995年)の犠牲者らを追悼した。一行は9日まで滞在する。

 神戸を訪れたのは宮城県塩釜市の児童25人と岡山県倉敷市真備町の児童3人。NPO法人日本福祉美容協会の「未来の宝 夢と希望と絆の架け橋プロジェクト」の一環で、8回目の今年は「防災・減災…

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