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東日本大震災

幸せ届けられるように 豊岡の高校生18人、被災地へ出発 /兵庫

東日本大震災の被災地支援に出発する「豊岡市高校生ボランティア実行委員会つながり隊」のメンバー=兵庫県豊岡市寿町で、村瀬達男撮影

 県立豊岡総合高(豊岡市加広町)と大岡学園高等専修学校(同市戸牧)の生徒18人でつくる「豊岡市高校生ボランティア実行委員会 つながり隊」が6日夕、同市内から東日本大震災の被災地に向けて出発した。7日に宮城県石巻市の6カ所を視察し、8日は同県気仙沼向洋高の生徒と交流した後、3カ所を視察。9日朝に豊岡に戻る。

 7年前、豊岡市社会福祉協議会が中心となって結成した「つながり隊」を豊岡総合高のボランティアサークル「インターアクトクラブ」が引き継ぎ、毎年、被災地を視察している。今年は両校の18人と総合高の岩本敏浩教諭、大岡学園の澤村博行校長が現地入りした。

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