メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仁川定期便

運航困難か 知事が可能性示唆 日韓関係悪化 /山口

 村岡嗣政知事は7日の記者会見で、韓国の格安航空会社エアソウルが山口宇部空港と仁川(インチョン)空港間で冬季に運航する国際定期便について「日韓関係の悪化に伴い旅行者が減り、運航が厳しいと先方から示されている」と述べ、運休の可能性があることを明らかにした。両国政府の対立の影響が拡大している。

 エアソウルによる定期便は2016年11月~17年3月に初めて運航。昨年度は計66往復で1万6905人(利用率72・6%)が搭乗し、今年度は10月27日~来年3月28日を予定している。

 県交通政策課によると、同社は運航継続の目安を「利用率80%」としているが、例年7割程度にとどまる。…

この記事は有料記事です。

残り331文字(全文618文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

  5. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです