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中学校英語暗誦大会

生徒ら流ちょうに表現 小郡市 /福岡

身ぶり手ぶりを交え、流ちょうな英語でスピーチする中学生

 生徒の英語学習への関心や意欲を高め、人前で英語で表現する楽しさを味わってもらおうと小郡市教育委員会は7日、「市中学校英語暗誦(あんしょう)大会」を同市大板井の市生涯学習センターで開いた。市内の全5中学校から参加した1~3年生56人が、教科書の文章を自分なりに表現した文や、作成した原稿を流ちょうに暗唱していた。

 1年の課題文である「自己紹介」では、身ぶり手ぶりを交えながら家族や好きなスポーツ、教科などについてスピーチ。大原中の二岡宗嗣さん(1年)は「英語の新しい言葉を学ぶのが好き。将来は留学したい」と話した。スピーチは外国語指導助手(ALT)らが暗記、発音、表現などの観点から審査した。

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