メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自動車メーカー

踏み間違い、対策進む 急加速を抑制 高齢ドライバーを技術で支援

 高齢者の運転による交通事故が相次ぐ中、自動車メーカーがアクセルとブレーキのペダルの踏み間違いによる急加速を防ぐ装置の普及を進めている。新車に標準装備するだけではなく、購入後でも取り付けられる装置も開発。各社は、技術を駆使した安全対策をアピールしている。【小坂剛志】

 「ピピピピピ」。壁に向かってバックする軽自動車の車内に警報音が鳴り響くと、エンジン出力が抑制され車止めでタイヤが止まる。ホンダが今月9日に発売する全面改良した「N-WGN(エヌワゴン)」は、リアバンパーに取り付けたセンサーが障害物を検知するとアクセルを強く踏み込んでもエンジン出力を抑制する「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」を全グレードに標準装備する。

 これはホンダの安全運転支援システム「ホンダセンシング」に含まれる技術で、これまでに18車種に標準装…

この記事は有料記事です。

残り1062文字(全文1422文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子2位は「プリンス」服部勇馬 コース何度も試走、徹底した準備 MGC

  2. 男子3位の大迫傑「完敗。悔しい。最低でも2番と考えていて、中途半端」 MGC

  3. MGC STORY 鈴木亜由子「早熟」評価覆してくれた監督と集大成へ

  4. MGC STORY 前田穂南 芯の強さで台風の日も練習 補欠だった高校時代から才能大きく開花

  5. 千葉停電 被災者「あきれた」「県外避難も」 東電説明二転三転

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです