メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イトトンボ

除草剤で水草枯れ、半減 近大チーム「農薬リスク予測」

ホソミオツネントンボ=近畿大大学院生の江口優志さん提供

 昆虫に毒性がない除草剤でも、水田で繁殖するイトトンボ類に間接的に影響し生息数を減らすことが分かったと、近畿大などのチームが米専門誌で発表した。水田で使う殺虫剤が目的外の昆虫も減らすことは明らかになっていたが、除草剤の影響はこれまで不明だった。チームは「除草剤などの農薬が及ぼす生き物へのリスクを予測できる成果だ」と強調する。

 チームは除草剤の影響を調べるため、水槽(幅2.8メートル、奥行き1.2メートル、高さ40センチ)に…

この記事は有料記事です。

残り285文字(全文498文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  2. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  3. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

  4. 「桜を見る会」参加者が語る 「ファンの集い」と「往復する首相」

  5. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです