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TICAD

アフリカのごみ処理支援、日本表明へ 崩落防止「年内にも」

ケニア・ナイロビの処分場でプラスチックごみなどを拾うウェストピッカー=JICA提供

 ごみが山積みされるなど処理施設の整備が遅れるアフリカ諸国に対し、日本政府は、廃棄物処理の管理や人材育成に向けた支援を始める。ごみの山が崩落して多数の犠牲者が出たモザンビークの処分場改修に年内にも着手し、モデル事業と位置付ける方針。【鈴木理之】

 高い廃棄物処理技術を持つ日本らしい取り組みとして、28日に横浜市で開幕する第7回アフリカ開発会議(TICAD7)で各国への支援を表明する。各国が費用を抑えつつ、短期間で取り組める内容を提示するという。

 昨年2月、モザンビークの首都マプトにあるフレネ廃棄物処分場で、高さ数十メートルまで積み上げられたごみ山の一部が豪雨の影響で崩落した。子どもを含め周辺に住む16人が死亡する大惨事となった。

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