メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

浅間山噴火

警戒レベル3に引き上げ

噴火した浅間山=情報通信会社「まえちゃんねっと」提供

 気象庁によると7日午後10時8分ごろ、浅間山(群馬・長野県県境、2568メートル)の山頂火口で小規模な噴火が発生した。長野、群馬両県警によると、けが人など被害の情報は入っていない。

 気象庁は、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から、3(入山規制)に引き上げた。噴火警戒レベル3の対象自治体は、群馬県嬬恋村、長野県の小諸市、軽井沢町、御代田町。

 気象庁によると、噴火は約20分間続き、火砕流は発生しなかったが、大きな噴石が火口から約200メートルに達したという。噴煙は火口から高さ1800メートル以上に達し、今後も居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとしている。気象庁は火口周辺警報を出し、火口から約4キロの範囲で大きな噴石や火砕流への警戒を呼びかけている。民間の通信会社が撮影した映像によると、山頂付近から噴出物が確認され…

この記事は有料記事です。

残り135文字(全文512文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  2. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  3. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  4. クルーズ船下船後に女性が陽性、発熱 初のケース 栃木県発表 新型肺炎

  5. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです