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浅間山

小規模噴火

噴火して、噴煙を上げる浅間山=2019年8月7日午後10時11分、気象庁のライブカメラから

 気象庁によると7日午後10時8分ごろ、浅間山(群馬・長野県県境、2568メートル)の山頂火口で小規模な噴火が発生した。長野、群馬両県警によると、けが人など被害の情報は入っていない。気象庁は、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から、3(入山規制)に引き上げた。噴火警戒レベル3の対象自治体は、群馬県嬬恋村、長野県の小諸市、軽井沢町、御代田町。

 気象庁によると、噴火は約20分間続き、火砕流は発生しなかったが、大きな噴石が火口から約200メート…

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