メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長崎・浦上天主堂

被爆十字架、米から帰還

 長崎原爆で倒壊した長崎市の旧浦上天主堂に飾られていた十字架が7日、米国の大学から浦上天主堂に返還された。被爆十字架は長崎原爆の日の9日から展示公開され、核兵器の廃絶と世界平和を強く訴える。

 十字架は木製で、高さ約1メートル、幅約30センチ。1934~38年ごろに祭壇の最上段に飾られていた十字架と特徴が一致するという。終戦から1カ月前後に撮影されたとみられる写真で、がれきの中に横たわる十字架が確認できるが、その後所在不明になって…

この記事は有料記事です。

残り326文字(全文542文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  2. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  3. 千葉県 37歳女性職員、病気休職中に風俗店勤務で処分

  4. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

  5. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです